ノウハウ

【テスラ モデル3】納車から6ヶ月間に発生した故障と不具合

yo-ta

こんにちは。yo-taです。

外車は一般的に、『国産車と比べて壊れやすい』と言われています。

そこで今回は、納車から6ヶ月経ったyo-taの所有するモデル3に故障や不具合があったのかを解説していきます。

機械には個体差がありますので、一例として読んでもらえると嬉しいです。

yo-taが所有するのは2021年9月納車の上海製、テスラ モデル3 ロングレンジです。

yo-ta

それでは、行ってみましょう!

今まで発生した故障は?

結論からお話しすると、納車から6ヶ月間で『走行不能』になる故障はありませんでした。

ある日突然、車の電源が入らないや操作を受け付けないと言った不具合は一切ありませんでした。

また、ハード面でもトランクが開かないや充電ポートが開かない等の不具合もありませんでした。

今まで発生したアラート情報は?

続いては、モデル3に記録されていた、過去6ヶ月間で発生したアラート情報を見ていきます。

記録されていたアラート情報は以下です。

アラート情報 ページ1
アラート情報 ページ2

アラート情報の中で以下、原因がはっきりしているものは除外します。

  • VCSEC_a222
    『タイヤ空気圧モニタリングシステム故障』
    →スタッドレスタイヤ用のホイールにTPMSセンサーが装着されていないため
  • UI_a114
    『ドライビングビジュアライゼーション 一時低下』
    →マニュアルに記載がないため、詳細は不明だが故障ではなさそう
  • DI_a163
    『シフト不可-車速が速すぎます』
    →走行中に逆のシフト操作をしたため(前進走行中にリバース操作など)
  • DI_a191
    『ギアを切り替えるにはブレーキを踏んでください』
    →ドライブまたはリバースへギアを切り替える際、ブレーキを踏んでいないため

気になるアラート情報は以下です。

  • APP_w304
    『カメラに障害物あり』
  • APP_w269
    『オートパイロット機能が制限されています』

APP_w304『カメラに障害物あり』のアラートはオーナーズマニュアルでは以下の通り、解説されています。

外部条件により、1つ以上の車載カメラの視界が遮られているあるいは遮断されています。正確な視覚情報がカメラにより生成できない場合は、オートパイロット機能の一部またはすべてが一時的に使用できなくなる場合があります。

カメラの視界が遮られるあるいは遮断される要因は数多くあります。たとえば、以下のような要因があります。

・カメラ表面の汚れまたはごみ
・雨、霧、雪、露などの悪天候
・日光などの眩しい光
・カメラ表面の結露(水滴または霧)

出典:モデル3 オーナーズマニュアル

オーナーズマニュアルから解る通り、APP_w269『オートパイロット機能の制限』はAPP_w304『カメラに障害物あり』のアラートが発生したために、発生しているため、こちらは無視します。

APP_w304『カメラに障害物あり』のアラートは記憶にある限り、納車2,3ヶ月以内で2,3回程度発生しています。

発生した当初は一旦車を降りて、該当するカメラ表面が汚れていないか確認して、念のため掃除したりしましたが、アラートは改善しませんでした。

数十分くらい運転していると、いつの間にかアラートが改善しており、故障の判断がつかないため、様子見としています。

また、ここ最近は同じアラートは発生していません。

その他の不具合

ここからは、車両かその他外部要因によるものか、判断がつかない不具合について、解説していきます。

以下の3点があります。

充電が勝手に止まる

最近、気になっている不具合が『充電が勝手に止まる』ことです。

一般的な有料急速充電スポットでは、30分単位で充電が可能なはずですが、14分や21分などで充電が勝手に止まる不具合が多発しています。

この不具合は家の近くにある日産の新電元製の充電設備でのみ発生します。

その他の充電スポットでは一切発生していないため、車両の問題なのか充電設備側の問題なのか原因がはっきりしていません。

発生の条件としては、残り走行距離が350〜450キロと割と満充電に近い場合に起きやすい気がします。

納車から1,2ヶ月では発生していなかったので、ますます原因がはっきりしていません。

テスラ アプリが車両と接続できない

モデル3はスマホへインストールした専用アプリで、ロック解除や空調の調整などをコントロールできる便利な機能があります。

しかし、まれに『通信中』のまま、車両との通信が確立できないときがあります。

頻度は10回に1回程度でしょうか。

この不具合はしばらく経ってから、忘れた頃に再度アプリを開くと接続できるようになります。

そのため、車両の問題なのか、通信の問題なのか、アプリの問題なのか、原因がはっきりしていません。

TuneInが再生されなくなる

モデル3にはオーディオ機能として、TuneInが搭載されています。

TuneInは、ライブニュース、ラジオ、スポーツ、音楽、ポッドキャストを月間6,000万人以上のアクティブユーザーに配信するアメリカのオーディオストリーミングサービスです。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

アメリカのニュースや流行の音楽などを無料で聴けるので、yo-taはモデル3車内では常にTuneInを再生しています。

このTuneInが、車を駐車して数時間後に戻った場合は、問題なく再生できます。

しかし、車を駐車して数日後に戻った場合は、ロード中の表示で再生できず一旦別のチャンネルを選択して、元のチャンネルを選択し直すと再生できるようになります。

この事象は、車を数日間駐車した後に使用する場合は、ほぼ毎回発生します。

これがソフトの問題なのか、通信の問題なのか、原因がはっきりしていません。

まとめ

納車から6ヶ月間で、明らかなハード不具合は発生していません

しかし、モデル3の潜在的な問題なのか、外部要因かがはっきりしませんが、細かな不具合はいくつかあります

  • 外部要因?により、カメラが障害物を誤検知
  • 充電設備との相性?により、充電が途中で止まる
  • まれにスマホアプリと車両が接続できない
  • 数日後に車を使用する場合、TuneInが再生できない

上記のように細かな不具合はいくつかありますので、モデル3に完璧を求める方には、現段階での購入はオススメしません

とは言え、細かな不具合以上に、モデル3の先進性が優っていると思うので、yo-taはこれからもモデル3に乗り続けます。

モデル3のソフトウェアの問題であれば、そのうちアップデートで改善されることでしょう。

以上、みなさんの参考になれば嬉しいです。

yo-ta

それでは、また次の記事でお会いしましょう!

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